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何人バンド?魂の衝突!武装衝突のツアーファイナルワンマンはライヴハウス狭しと暴れるPUNKROCK!【LiveReport140505】|大阪のライヴシーンをサポートするニュースサイト

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何人バンド?魂の衝突!武装衝突のツアーファイナルワンマンはライヴハウス狭しと暴れるPUNKROCK!【LiveReport140505】

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魂の衝突!武装衝突のツアーファイナルワンマンはライヴハウス狭しと暴れるPUNKROCK!【LiveReport140505】





武装衝突の4年ぶりワンマン、アルバム「99.9」リリースツアーのファイナルが5/5神戸太陽と虎で行われた。

オープニングアクトには神戸を中心に活動を行っている、若干17歳のがらくたロボットが登場。ぱっと見たときに幼さの残るルックスに少しだけナメてしまったところがあったが、1曲2曲と聞いているうちに印象ががらりと変わった。感情むき出しの歌、ハングリーさをガリガリ感じる荒々しさがあり、すでにかっこよかったのだが1,2年後が恐ろしいなと思った。

5曲ほど演奏してメインアクトである武装衝突が登場。







いつものようにダイ以外の3人がステージに登場。Drえの、サポートBaドイフミオはいつもの感じがあったが、Gtサトルはモヒカンで、白いライダースで登場。4年前のワンマンライヴ以降の加入で人生初のワンマンだということで気合がそこからも感じる。





アルバム「99.9」と同じく「BUSOU MY WAY」からライヴはスタート。「BUSOU MY WAY」から「GET UP BOY!」という、ここ最近の武装衝突お得意のパターンともいえる楽曲からスタート!最初から盛り上がってるものの、まだ暖まりきってはいなかったが、「LET'S Go FUCKIN WAY」で会場も何かひとつキレたようにむちゃくちゃになる。そこからの「パーティーロック」はもみくちゃであまり記憶がはっきりしないけど、楽しかったことだけは間違いない。





Baドイ氏が「悪ガキどもがー!」とあおり、自ら先生に扮したPVのネクストジェネレーションへいざなう。ただ、あおりが若干中途半端で、「先生やけど、まだ認められてないから見習いや。でも今日これで認めてもらって~…」といっていたが、ダイはうーん、というように首を振る。そんな前フリからの「ネクストジェネレーション」。



途中ダイがいったん下がり、3人での演奏が始まる。ドイ氏在籍のREBEL★ACTIONのカヴァー曲、「Let's Rock」だ。







Tシャツを替えて衣装チェンジして登場したダイ。なんとデスベアのTシャツを!ライヴレポとは違う話だが、個人的にむちゃくちゃうれしかった。





ラモーンズの武装アレンジ「Do you remember R&R radio?」でとにかくぐっちゃぐちゃになったが、「その先へ」「ワーカーズヒーロ」では丁寧に歌い上げ、緩急をつけた。







途中どこの合間だったか忘れたが、オーディエンスをみんな座らせ、ダイが客席でMCをとるというへんな場面もあった。結局その後普通にまた曲に戻ったので、座らせたことに意味はなかったようだ(笑
そして最後はテンション高く打ちあがる「NEW RISE」で本編を締めた。




この日のライヴは珍しいぐらいバンドマンがステージにあがりこんでわちゃわちゃしていた。同じレーベルメイトの後輩バンドマン(PISTOL SHOUTSやSCREAM KONGら)が多いようだったが、それにしても本気で楽しんでいないならそんな風にテンションあがってステージにあがったりダイブしたりはしないだろう。まだそれほど数を多く見ているわけじゃないが、武装衝突のこの日のライヴはかなりよかった。







そして、「あの曲やってへん!」ってことで勿論アンコールがかかる。まずは「旅人行進曲」。ステージからフロントの3人がマイクスタンドまで持って降りてきて円を作り、オーディエンスと肩を組んで大合唱がおきた。ステージの上では動けないドラムのえのを囲んでガラの悪い連中がシンバルをたたいたりしてる。ハネるリズムがほんとに楽しい。終わってほしくない名曲だ。






そしてメンバーはステージに帰り、「神戸ナイトロッカー」に続いた。ここで果たしてメンバーが何人なんだ?と思うほどステージ上には沢山の人があふれる。ドラムえのは勿論ベースドイフミオすら(上手にいたので)人影で見えなくなってしまうほど。楽しい盛り上がりを見せてアンコール1発目は終了した。





PISTOL SHOUTSのボーカルHidetoを筆頭にコールを行い再度ステージにメンバーを呼び込む。そうそう、これを聞かなきゃ終われない。去年カラオケへも送り込んだ「LIFE IS PUNK ROCK」!豪快に一曲たたきつけて帰っていった。





そして、これからは元々予定していたかどうかは分からないが、さらにガラの悪い人たちがコールを続け、苦笑するメンバーを無理やりステージにひっぱってきた。
普段のレパートリーにも含まれる「COME COME ROCK CITY」をバンドはプレイ。このあたりでもうオーディエンスにも疲れが見えるものの、みんなすがすがしいすっきりした表情をしていた。



そしてさらにさらに、まだコールが終わらない。一度ライヴハウスのスタッフがステージ脇でコールをする面々に「もう終わり!」みたいな事をつげにきたが、それでもアンコールは鳴り止まないので、再びスタッフが登場、Hidetoが「呼んだらあいつら出てくるぞー!!!」とあおる。ほんとにこの日の最後は「ワーストライフ」となり、4度のアンコール、全21曲のステージに幕を下ろした。

☆セットリスト☆
1.BUSOU MY WAY
2.GET UP BOY!
3.左利きケニー
4.LET'S Go FUCKIN WAY
5.パーティーロック
6.リンダ
7.ネクストジェネレーション
8.労働者
9.LET'S ROCK(REBEL★ACTIONカヴァー)
10.ロストジェネレーション
11.Do you remember rock'nroll radio?
12.その先へ
13.DRINK&GO!
14.ワーカーズヒーロー
15.はじまりの唄
16.NEW RISE
☆アンコール1☆
17.旅人行進曲
18.神戸ナイトロッカー
☆アンコール2☆
19.LIFE IS PUNKROCK
☆アンコール3☆
20.COME COME ROCK CITY
☆アンコール4☆
21.ワーストライフ




そしてこの日以降の予定は発表されていなかったが、壁に貼られた「まさかの」バンドとのカップリングツアーや、今月にさらにあと2本ライヴが決まっていることもアナウンスされた。
今年もまだまだ武装衝突から目が離せない。
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