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【祝!小若六周年!】灼熱のファンダンゴ!夜明けまで走り抜けたYOUTH ANTHEM企画ライヴ!【LiveReport140413】|大阪のライヴシーンをサポートするニュースサイト

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【祝!小若六周年!】灼熱のファンダンゴ!夜明けまで走り抜けたYOUTH ANTHEM企画ライヴ!【LiveReport140413】

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灼熱のファンダンゴ!夜明けまで走り抜けたYOUTH ANTHEM企画ライヴ!【LiveReport140413】




■LAST CHERRYS


THE BRYANのベースボーカルマコト氏がギターを弾いてるハードコアバンド。全然暖まっていない空気の中トップで登場。
ハイカロリーなステージをテンションMAXでトバしてくれた。2曲目からボーカルENEY氏がフロアにおりてテーブルによじ登ってシャウトしたり、初見で曲も知らなかったが楽しませてくれた。













■ナオミ&チャイナタウンズ



徐々に客が入りだしてきて、ナオミ&チャイナタウンズが登場。







ほかのバンドと音量は本当は大差がないはずなのだが、音にオーラがあるというのか、最初の音の出だしでガツンと衝撃を与えられた。
ブギーなロックンロールが最初からファンダンゴを揺らせた。曲と曲の間に横や後ろから「かっこいい!!」という声が何度も聞こえてきた。音が大人すぎるので万人うけするかどうかは何ともいえないが、ロック好きならこれだろ!と思うほどのかっこよさ!
バンドメンバーはほんと楽しそうにプレイをしてロックでピースな時間となった。






■コロボックルズ















そして現在ツアー中のコロボックルズが登場。前回みた3月末のキングコブラでもそうだが、ツアーのライヴではないし、特に今回は先輩/仲間がたくさんいるからか、ものすごくリラックスしてのびのびプレイしているように見えた。
何度もGtVoのケイコが笑いながら楽しそうにギターを弾いてる姿を見て何度かキュンっとなった(笑)あとから聞いた話、同じようにコロボックルズを長くみている友人も同じようにときめいたらしい(笑)
セットリストは緩急ついたいい感じの並び。
たった7曲だったけれど、フロアは大盛り上がりで終わってからものすごく疲れがきた。ゆるいMCなどもあったが、かなりクオリティの高いライヴとなったと思う。

初恋
Twinkle Roller
かざぐるま
約束
ディスコティックジャパン
チカリ
満月ロックンロール


ちなみにこの日はイベント「走らなアカン 夜明けまで」の番外編で、YOUTH ANTHEM Drコウタ氏の経営するお店「小若」の6周年記念をかねている。お祝いの言葉とともに、ここまでで出たのは「お湯割りで+50円は高いんとちゃいますかー!?ウーロン割で料金アップはわかるけどお湯やし」みたいな愛のあるコメントが出演者から寄せられていた。(ちなみに控えていたコウタ氏からは「増税やから無理!」と反論があった)

■30%LESS FAT





個人的には7、8年ぶりぐらいにみる30%LESS FAT。ニューロティカ時代からかわらぬ艶がありワイルドだがその中に優しさもある修豚氏のヴォーカルはさすが。ナオミ&チャイナタウンズのころから徐々に客が増え、30%LESS FATで一気に超満員。残念ながらトイレにいくと人がいっぱいすぎて戻れず、体全体で楽しめなかったかわりに耳に集中して楽しんだ。
とても気分がよく聞いてたせいか、「え?もう終わり!?」と思うほどすんなり終わってしまった。持ち時間はほかと同じぐらいだったはずなのに短く感じた。

1.他人妻
2.秋風索漠
3.祝い酒
4.涙橋悠々
5.修豚哀歌Ⅱ
6.新曲
7.盈月
8.お前


■YOUTH ANTHEM









そしてこの日、主催であり主役のドラマー・コウタ氏が居るYOUTH ANTHEMの登場。
定番でもある「疾風の如く」で勢いよく幕が開ける。30%LESS FATの盛り上がりがそのままこの空間につながっている気がする。そう、この日はバンドのバトンがすごくよかった。LAST CHERRYSが場を作り、ナオミアンドチャイナタウンズがぐっとひきつけ、コロボックルズが楽しませ、30%LESS FATが高みまでもっていった。そしてYOUTH ANTHEMがその感情を爆発させた。「イベント」ってこういうもんだなって強く思う。バンド以外でも親交が深い人たちだからという事もあるが、ライヴという空間が繋いだ絆。そういう気持ちがここに詰まっていた。

怒涛!、そういう勢いある音量で積み重ねられていくライヴ。中でも「季節の中で」や「春風」は今のこの時期にあいまって、ものすごく清清しい気分にしてもらい、そして圧倒的轟音圧で気持ちがいい。

久々に発表された新曲「さらば愛しき人よ」も発表され、「晴天の霹靂」で勢い満点のまま本編は終了。
アンコールに244氏が最初にステージに帰ってきて「ゲストを」と。コロボックルズ、30%LESS FATからメンバーがステージ上にあがってアンコールを盛り上げる。30%LESS FATのサトパー氏はギターをかき鳴らし、244氏と向かい合ってギターを弾いてた姿もみせた。世間的には齢40も超えたオッサンなはずだが、今日の出演者たちはめちゃくちゃかっこよすぎる!
さらにはサトパー氏は「錨をあげて」ではギターを放り出しダイブ、とにかくファンダンゴの半分ぐらいはぐっちゃぐちゃになっていた。







疾風の如く
光射すその日まで
季節の中で
まだ見ぬ夜明け
さらば愛しき人よ
十三交差点
春風
青天の霹靂

大阪砂漠
錨をあげて











燃え尽きるようなぐらい暴れ、こぶしを上げ、笑ってライヴが終了。
ほんとかっこよかった。

小若6周年を向かえ、そして今後も7周年8周年と頑張ってほしい。そしてYOUTH ANTHEMも来年で20年。
そんなYOTUH ANTHEMは来週にもライヴをKING COBRAで行う。



KING COBRA 2014年4月26日

COCKNY COCKS
THE INDEX
YOUTH ANTHEM
THE PRISONER
BLUE LION

DJ:SHIGA-CHANG

ADV/2000円
DOOR/2500円

OPEN/START :18:00/18:30



十三ファンダンゴ


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