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有終の美!流血もいとわぬアナル玄藩平井貴族脱退ライヴ!【LiveReport140329】|大阪のライヴシーンをサポートするニュースサイト

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有終の美!流血もいとわぬアナル玄藩平井貴族脱退ライヴ!【LiveReport140329】

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有終の美!流血もいとわぬアナル玄藩平井貴族脱退ライヴ!【LiveReport140329】






2014/03/29神戸太陽と虎。この日をもってドラムの平井貴族が脱退する。いや、彼自身の人生を考えると、これは「卒業」だ。
「アナル玄藩軍団」という冠をかざした自主企画のトリとしてバンドは登場。



いつもどおりTakebowie、村上プロ、平井貴族の3人で演奏がスタートし、JOEが飛び出してくる。JOEは笑顔で、タイトラのステージ最前にあるお立ち台の上でフロアを見渡していた。









最近お気に入りなのか、玄藩は男塾・伊達 臣人の六忘面痕(ろくぼうめんこん)のような傷を両頬に書き、胡散臭い丸グラサンで登場。





相変わらずTバックひとつでお宝がこぼれている状態で、変なグラサン、変な帽子なのにこの人はステージに立つと本当にかっこいい。登場したとたんに一気にボルテージが最高潮!


今年に入ってからアナル玄藩は比較的畳み掛けるような、MCの少ないライヴを展開する。玄藩は3曲目か4曲目ぐらい(前半)からフロアにあるドラム缶の上に飛び乗って歌ったりして、それまでも盛り上がっていたが圧倒的なパフォーマンスをみせた。





ドラム缶にはライヴ中大きく2回飛び移り、さらにいくつもあるドラム缶の上から上に渡ったりして。
ほぼ裸のおっさんをしたから見上げるという異様な状況。それがなんでこんなに楽しいんだろう。




恒例のMassive Kissでのバラをくわえてソロを弾くJOE


その後ろでこんな目をしてる玄藩








心なしか、玄藩とTakebowieはいつもより後ろを振り向いてプレイしていたように思う。それににっこり答える平井貴族。曲と曲の合間に「貴族ー!」コールに、まるで皇族かと思うほど優雅にほほえみ手を振る貴族。うむ、いいメンバーだ…。















と、思いきや、本編が終了し、アンコールで出てきたときの玄藩のMCでは「ただ俺後ろみてるだけやのにあいつ勘違いして笑ってんねん」とかひどい事を。







アンコールでは爆裂ナンバーを立て続けにプレイ。



このときなんと玄藩はステージ前から後ろにダイブするような動きをしてドラムセットの台まですべっていき、後頭部を強打。

最初から最後までテンションはフルテンでMAXのままだった。









INTRO
SpeedBall
No Mean The Brain
GOD
STAR
ギラギラ
GOOD BYE HARD CORE
VISION
Massive Kiss

=アンコール=
七年殺し
BURST




個人的に、最後に平井貴族にお疲れ様を言いたくて話しかけたが「自分は離れますが、これからも皆さんの事をよろしくお願いします」ときちっとしたできた若者の言葉を発しておぢさん涙がでそうだった!
いったんバンド活動からは離れるそうだが、「またやりたい」という気持ちがあるようだ。新天地でも頑張って、そしてまたいい仲間が見つかればかっこいいドラムをまた聞かせて欲しい。



music zoo KOBE太陽と虎


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