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アナル玄藩、圧倒的サウンドでおしまくるステージ!ロックデイで存在感を見せ付ける!【LiveReport140125】|大阪のライヴシーンをサポートするニュースサイト

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アナル玄藩、圧倒的サウンドでおしまくるステージ!ロックデイで存在感を見せ付ける!【LiveReport140125】

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アナル玄藩、圧倒的サウンドでおしまくるステージ!ロックデイで存在感を見せ付ける!【LiveReport140125】




「ロックで大阪かきまぜたるんや!」というコピーでサンホールで行われた大阪ロックデイ。
サンホール、ファンダンゴ、ベアーズ、HOKAGEなどという大阪の老舗ライヴハウスが中心となり行われたイベントは昼からスタート。アナル玄藩は17時から少し押してスタートした。


少し髪が伸びた(笑)Gt.Takebowieと、Ba.村上プロ、Dr.平井貴族という3人にKey.Amiを加えた4人で音が出された。心なしかいつもより荒い音で、サンホールに爆音を鳴らす。

Gt.JOEが遅れて登場し、ギタリスト二人が一番前のドラム缶の上に乗ってアピールする。
JOEの音も加わり、それまで出演していたバンド以上の音圧が満員のサンホールにうずまく。とにかく「すげえ!」「かっこいい!」という迫力。


最初からJOEの気合が若干から周りな雰囲気があったが、それもROCK的にアリ、かっこよかった。賛否の否を言うかもしれないが、そんな勢いもライヴ感があって凄くいいと思う。


そしてバンドの中心人物、Vo.玄藩が登場。なんと体操服姿のTHE YANGの二人を引きつれて登場した。この体操服は去年の11月ぐらいからしているパフォーマンスでそろそろ板について来た感はある。

局部を灰皿で隠しながら全裸で登場した玄藩。その局部を二人がバスタオルで隠す。時々チラ見せさせたり、交代交代で灰皿で隠したり細かい笑えることをしてくれる。(交代で隠すその間に結局見えてしまう)


JOEは何度も前にきて華のあるギターをかきならし、フレーズの間・間で手を突き上げる。かっこよすぎ。

TakeBowieはそれほど特徴的ではないが、堅実でものすんごくギターが上手くて見とれてしまう。この両側のバランスはほんとにすごくかっこいい。



フロントでは前述のように圧倒的な音圧でカッコいい演奏をしているのに、その後ろでこれである。とはいえお笑いだけではなく、歌いだせば「神戸のカリスマ」と呼ばれるほどカッコいい歌声をホールに響かせる。

コレはファンの贔屓目なのかもしれないが、アナル玄藩の「裸」はもうすでに衣装である。ちょっと笑えてお下品も許せてしまうもの。それだけで拒絶して見聞きしたことがない人はぜひ一度チェックして欲しい。個人的には脱ぐ行為の何がオモロイねんと思うが、アナル玄藩だけは別格であると思う。


ライヴはほとんどMCなしで押し捲るパフォーマンス。リズム隊はしっかりしたボトム、Takeboiwは本当にものすごく上手いロックギターで、それでいて要所要所で前に出て観客をあおる。JOEは割と出ずっぱりというような感じで前に前にでてくる。玄藩もさすが長いことやっていることもあり、メリハリが凄くわかっているようなライヴの作り方で、やっぱりキャリアの長さを感じる。カッコいい演奏をしながらも、何をやったらオーディエンスが楽しめるのかを考えているかのような演出の繰り返し。
THE YANGの二人も途中下がったものの後半でまた再登場してくれた。




最初だけは勢いがありすぎて少しだけ空回りを感じたが、すぐに修正した。圧倒的なパフォーマンスを見せて、最後までほぼノンストップ。割と多くのバンドがロックデイというイベントについてMCでコメントしていたが、良くも悪くも特に触れず、「自分たちのライヴ」を見せてくれた。


最後のMASSIVE KISSではサビのところで両コブシを突き出すような踊り(?)がやや定番化していたのだが、それをTHE YANGを含めた3人で揃って凄くかわいらしさをみせ、ファンも最前列で同じような踊りをして、激しいながらもピースフルなステージングとなった。

そして11月のチキンジョージでもみせた組み体操で、個人的にアナル玄藩で1番か2番目に大好きなMASSIVE KISSを歌い上げる玄藩には複雑な感情を抱かざるを得なかった。(かっこよさと面白さで訳わからない)


改めて、ほんとに訳分からないバンドだと改めて思った。右からセクシーポリス、青毛のサイバー、体操服x2、裸、古アイドル、豹ロックスター、チャイナ服。冷静に見るとなんだこれ、という。


まあまあの曲数をやったものの、とにかく楽しすぎたのでもっともっとやってほしかった!という名残惜しさを残しながらアナル玄藩のステージは終了。同じように物足りなさを感じた人がいれば、次はアナル玄藩企画の2/2@ファンダンゴで続きを味わおう。



2014年02月02日
『アナル玄藩軍団』
十三ファンダンゴ


フジロッ久(仮)
ギャーギャーズ
バイセーシ
アナル玄藩

ticket: adv ¥2000 / door ¥2500
open : open ¥1800 / start 1830




※敬称略
Amazon.co.jp : アナル玄藩 に関連する商品
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