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キングコブラ10周年!あの頃の熱が未だに消えない!PUNKLAMPの貫禄あるステージ【LiveReport140105】|大阪のライヴシーンをサポートするニュースサイト

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キングコブラ10周年!あの頃の熱が未だに消えない!PUNKLAMPの貫禄あるステージ【LiveReport140105】

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キングコブラ10周年!あの頃の熱が未だに消えない!PUNKLAMPの貫禄あるステージ【LiveReport140105】




キングコブラ10周年のアニバーサリーイヤーとなる新年一発目は、キングコブラの歴史になじみが深いバンドが沢山出揃った。



PUNKLAMPは結成当初(当時)からキングコブラに出演。一時期SOCIOでのライヴが多かったが、そのキャリアのほとんどはキングコブラとともにすごしてきた。



そしてこの日の面子は他にGOLD RUSH、シークレットバンドとしてコロボックルズが出演。そう、ずっとキングコブラに通っている人は知っていること。コロボックルズのDr rinaはドラムキャリアの基盤はPUNKLAMPで鍛え上げたといっても過言ではない。そしてGOLD RUSHのVo&Gt YU-KIは結成~rina加入前後ぐらいまでよくサポートギターとしてPUNKLAMPのステージに立ち、同じくGOLD RUSHのYASTOもYU-KIの後から正式ギタリスト(塩田タカズミ)加入までの間によくサポートをしていた。
さらにいうとCAYCE UNDEAD 13のサポートドラマーMAEKENのバンド、BE GREATとのスプリット音源もリリースしたこともあるという。なんとも縁が深いイベントだった。


4年ほど前にrina、塩田が脱退した頃からバンドの活動がいったん止まり、その後も色々な都合で活発な活動ができていなかった。この1年ほどの間に徐々にライヴ活動を再開しだしたが、TOMMY.、塩田、克、rinaのラインナップは最強だったと思ってしまうほど、燃えきらないライヴが多く、長い間くすぶっていたように感じた。
それが昨年よりTSURAICHIのR-YOSHIYUKIが加入して4人体制に戻り、ライヴを重ねるたびにあの「爆発力」を感じるライヴが再び帰ってきた。


ライヴは最近のセットリストにおける導火線・定番曲「ROLLING MAN」からスタート。GOLD RUSHやコロボックルズという今勢いに乗っているバンドの後でも圧巻の迫力!


残念ながらトリということでお客さんが少し減ってはいたものの、そんな事は気にならないほど最初からブッとばしていく。

やはりPUNKLAMPにはデッカイステージとデッカイ爆音が似合う。本当にカッコイイ。爆音とTOMMY.の引力にグイグイ惹かれていく!!!


■SET LIST
ROLLING MAN
PUNK ROCK JUNKIE'S
FEARFUL GOD ~鬼神~
UNDERGROUND ROCK'N'ROLL
ORISxxx
CHALLENGER
HEY,HELLO MOTHER FUCKER!!
GO MY WAY ROCK'N'ROLL
GET GO PROGRESS

enc. VOICE




優しい曲がない。とにかく勢いが満点。力強い拳がガンガンあがる曲ばかり。
赤山氏のベースがブンブン煽りかけてくる。前に前に出てきて最前列のオーディエンスをからかうTOMMY.。程よい緊迫感と、ちょっとしたズッコケ感がこのバンドにはちょうどいい。


パンクソングながら、比較的聞きやすいメロディのUNDERGROUND~ORISxxxが続く。ORISxxxなんかは同じメロディーパターンの繰り返しなのに、なんでこんなにかっこいいんだろうか。

後半はかつて在籍したギタリスト、塩田を体現したかのような炎の楽曲が立て続けにプレイされる。一時期は塩田が脱退したことにより、PUNKLAMPから勢いが失われたように感じた。しかし今は赤山氏の唸るベースとコーラス、R-YOSHIYUKI氏の筋の通ったギターが特にいい。
そして、カッコイイバンドに支えられて神輿の上で暴れまくるTOMMY.この人はやっぱり「フロントマン」であることがとても似合う。


ラストは名曲「GET GO PROGRESS」。the cycopathの vonyさんがステージにあがり、赤山氏と向き合いエアベースを披露したり、GOLD RUSHのYASTOが拳を上げて歌いながら突っ込んできたり、バンドマンに愛されるバンドだと思う。


最後に拳を突き上げシメたが、トリということもあってアンコールがかかる。TOMMY.とR-YOSHIYUKI氏は上を脱いで男らしい姿でパフォーマンス!
PUNKLAMPの曲はどれも短いが、その短い中で一瞬で燃え上がる。アンコールのVOICEも「叩きつけて」終わったというような印象だった。


PUNKLAMPの次回のライヴは少し先で、2014年3月29日(土)、同じく心斎橋 KINGCOBRAで行われる。
若いパンク好き、ロックフリークスはぜひ一度PUNKLAMPのライヴに足を運んでいただきたい。燃えるおぢさんパンクスも悪くはない。



2005年か6年ぐらい、キングコブラで超満員のPUNKLAMP企画が行われていたことがあった。
あの頃とはライヴハウスに足を運ぶ人も音楽シーンも音楽のあり方もやっぱり変わってきた。メンバーチェンジもしたし年もとった。しかし、PUNKLAMPにはもう一度燃え上がって欲しいし、燃え続けていてほしいと思う。



■少し古いがPUNKLAMPの雰囲気を少しでも…MySpace


心斎橋KING COBRA


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