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圧倒的パワー!THE SCENEと刹那主義の底力!ONLY ONE=NIGHT STAND!!2013【LIVEREPORT】

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圧倒的パワー!THE SCENEと刹那主義の底力!ONLY ONE=NIGHT STAND!!2013【LIVEREPORT】


イベンターAKIRA氏とBE GREATの共同企画、6年ぶりのONLY ONE=NIGHT STAND!!2013はおよそ6時間半の長丁場のイベントとなった。
全体的に男臭く年齢層の高いメンバーばかりのバンドで、脂がのった骨太な夜となった。

■THE SCENE

3番目に登場したのは京都を中心に活動を行うTHE SCENE。
ドラムが脱退し、現在はサポートドラマーYUKIO(from NAKED)になり活動を続けている。サポートといえど、メンバー4人ががっつりぶつかり合い、バンドという一つの塊となって魅せてくれる。

それまでに出た2バンドが決して悪かったというわけではない。しかし、3番目に登場したTHE SCENEの最初の音の迫力は相当なもの。【目が覚める】と言う言葉がハマるようなインパクトがあった。

ヴォーカル東の青臭く、力強い歌声は心に響く。しかしこの日の歌声はまた一段と凄いものがあり、人間臭い魅力を最大限発揮できていた。


普段はクールでいぶし銀のプレイを見せるBa野崎もマイクスタンドを掴んだりモニターに足をかけ煽りを見せた。

メンバーの中では若いGtのYASTO(fromGOLD RUSH)も低い位置でギターを弾き、「魂」を込めて叩きつける。

とにかく絵になるギタリストだ。


このとき、まだ17時ぐらいで表はまだ明るかった。
しかし、もうKING COBRAの熱さはピークに達したと言えるのでは。

普段からカッコイイバンドだが、今まで見たTHE SCENEのライヴの中では段違いにかっこよかった。

THE SCENEは今後、9/7に地元・京都で主催イベントGENRE KILLER NIGHTを開催する。叫ぶ都、キョウトの男がまた生き様を京都MUSEに刻み込む。

9月7日(土)京都MUSE
THE SCENE PRESENTS
【GENRE KILLER NIGHT】

OPEN/START 17:30/18:00
ADV/DOOR ¥2500/¥3000(DRINK別)
dot_line
【ACT】
■ヨーヘイ(SOULJACK76)
■BLANKS(福岡)
■みなしご(千葉)
■TRASH(大阪)
■ロンサムロード(大阪)
■THE SCENE

【DJ】
■dice(BLACK PEARL)


===

■刹那主義

そして続いて登場したバンドは福岡を中心に活動する刹那主義。
関西でのライヴは少し久しぶりとなる。

個人的にこの日のライヴは楽しみと不安をが入り混じっていた。以前中心人物であり、表情豊かなドラムをたたいていたDr.SATOSHIが脱退したことでどうなるのか?という不安だ。
既に現メンバーでの傑作音源「LAST ONE STANDING」を発表し、クオリティが高い楽曲が並ぶ痛快な出来。しかし、それでも不安があったのはそれだけSATOSHIというドラマーが刹那主義の核であるという思い入れがあったためだ。

結論、最ッ高のライヴを見せてくれて満足すぎるほど満足した!!!

WE ARE THE GOLDEN AGE
電脳警察
不夜城
I wanna fuck you!
BOYS DON'T CRY
WHAT'S UP!?
月光(新曲)
LET'S ROCK AGAIN(新曲)
COMEBACK TO THE STREET
四重人格



少し前からライヴの定番曲となっていた「WE ARE THE GOLDEN AGE」よりライヴがスタート。
バンドの軸となるドラマーのメンバーチェンジがあったにもかかわらず、結果、何も変わらないかっこよさにまとめあげる刹那主義というバンドに拍手。
圧倒的でGreatestなステージには「カッコイイ!!!!」以外の言葉はみつからない。

BOYS DON'T CRYやWHAT'S UP!?などのアルバムのなかでも目立つ名曲に続いて、新曲の「月光」と「LET'S ROCK AGAIN」を連続してプレイ。
初めて聴く曲でもオーディエンスはほかの曲と変わらなくジャンプしたり拳を突き上げたりできる。
楽曲の雰囲気がわかりやすいといえばそうかもしれないが、それでもここまで盛り上げる力っていうのは本当にすごい。


GtのFu、BaのSHINTALOWの二人ももうしっかりと「刹那主義」であり、以前より2周り3周りのオーラをまとっていた。


セットリストを見てわかるように、かつてのライヴの定番曲「Greatest Two Fingers」はもうやっていない。
長年ライヴバンドとして定評が高いバンドだが、今思うとこの曲のもつパワーを頼りにしてた部分があったのかもしれない。
そしていま、バンドが大きくなって、もうプレイする曲すべてが良い!というところまで到達したように思う。
「GxTxF」は大好きな曲だけに聞けないのは少しさみしいが、これほどの満足感を味わえているのだ。何も後悔はない。

刹那主義は今後、8月24日(土)博多 SPIRAL FACTORY、9月14日(土)新宿 URGA【Clumsiest Vol.9】でパフォーマンスを行う。

福岡を中心に、日本全国でそのパワフルなライヴステージを披露して多くの人を魅了して欲しい。

個人的に思う、日本最強のシンガロング・パンクロックバンドだ!!


心斎橋KING COBRA


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